MSへの効果は?
日本国内の臨床試験では、脳MRIで認められる造影病巣の減少が認められ、MSの再発回数を減らす効果が示されました。その結果、日本における効能・効果は「多発性硬化症の再発予防」となっています。
海外の臨床試験では、MSの障害度の進行を抑制することが1996年に、初発から再発(=MSの確定診断)までの期間を延長することが、2000年に発表されています。
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