曜日を決めて注射すべき?

ほとんどの患者さんが、注射の曜日を決めているようです。また、注射の曜日は、自然と定まってくるようです。

インターフェロンの免疫系への作用は、注射の中止によってすぐに元に戻るものではないので、注射ができなくても、1〜2日のズレであれば問題になるとは考えられていません。

注射ができなかった場合は、次の注射日との間隔を中1日以上あけて注射し、もともと決めていた曜日のスケジュールに戻すようにしてください。

製薬会社からは「アボネックスダイアリー」という手帳が提供されています。A5サイズの冊子で、注射日、注射時間、注射した人、注射部位が記入できるようになっています。また、主治医に質問できる欄や、その質問に対する医師からのコメントを記録できる欄もあります。

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