
小児多発性硬化症
小児多発性硬化症とは一般的に、15歳以下に発症したMSのことをいいます。過去の疫学調査をもとにすると日本では、600〜800人の小児期発症のMSの人がいると推定されています。
発症年齢は、10歳以上の発症がほとんどで、平均発症年齢は13歳前後です。3歳以下の発症はきわめてまれで、報告されている最少年齢は10ヶ月です。(2008年1月 バナナチップス54号「小児の多発性硬化症」監修:平野幸子先生 / 東京女子医科大学小児科 より)
MSキャビンでは、小児MSの患者さんと保護者に向けて、次の支援をしています。
小児MS交流会(基本的に小児MSの保護者限定)
病状や学校生活について情報交換し、内容をポテトチップスに報告しています。患者さん本人が参加できる交流会も開催しています。年3〜4回東京にて開催。定員10〜20人。
※次回交流会の開催日は未定です。
小児MS情報誌「ポテトチップス」無料
小児MSの保護者に向けた内容です。交流会の報告を中心に、学校との関わりなど、保護者から寄せられた情報をまとめています。最新のMSの知識が必要なので、バナナチップスの読者の方に限ってお送りしています。
B5版4〜8ページ。年3〜4回発行。全国40人の方にお読みいただいています(2008年5月現在)。
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子ども新聞「ぱにぱにパンダ」無料
小児MSの患者さんに向けた新聞です。毎号決められたテーマに寄せられたメッセージを紹介しています。5〜10人の子が参加。ポテトチップス読者限定です。B5版4〜8ページ。年3〜4回発行。全国40人の方にお読みいただいています(2008年5月現在)。
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小冊子「子どもの多発性硬化症」無料
小児MSの保護者に向けた内容です。MSの概要から小児MSの特徴、学校生活の注意点、進路、心のケアなどを解説しています。小児MSの保護者から寄せられたメッセージも紹介しています。A5版40ページ。2006年3月発行。学校への説明用紙「学校の先生方へ」をはさんでお送りいたします。
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