このホームページでは「多発性硬化症(Multiple Sclerosis; MS )」の情報を提供しています。

 




多発性硬化症のあらまし(妊娠)


MSが直接の原因で子供ができにくくなる、MSが出産に悪影響を及ぼす、などはありません。流産、死産、奇形発生、分娩・出産時の合併症のリスクも増しません。健康な赤ちゃんが産めないのでは、と心配する必要はなく「MSを理由に妊娠を諦めるべきではない」という見解が広く受け入れられています。

産後3〜6ヵ月間、特に、産後3ヵ月間は再発が多くなります。その原因として、ホルモンバランスの変調、育児による精神的・身体的ストレス、不充分な睡眠などが考えられますが、はっきりしたことはわかっていません。



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