誘発電位検査|MSキャビン(多発性硬化症 視神経脊髄炎)

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中田郷子のブログ

誘発電位検査

先月末のホームページ会議の内容をまとめ、まずは「すぐわかるMS」を更新しました。

 

「MSのあらまし」も話し合いは終了したのですが、ネット上の情報にしてはわかりづらい感じがするので、今、小見出しを付けるなどしています。改訂にはもう少し時間がかかりそうです。

 

ところで「診断」のところに誘発電位検査を記載していますが、この検査を “診断後” にもするのかどうか 。視神経の具合を見る視覚誘発電位(VEP)をすることはあっても、そのほかはまず、しないのではないでしょうか。

 

私自身、大昔に大学病院に通院していた時はよくしていて、体性感覚誘発電位(SEP)で痛い思いをしたわりに、それがどれだけ病状の把握に役立ったかは不明です。

 

というわけで削除。とも思ったのですが、今でも診断時にはすることがあるらしいので、残すことになりました。

 

誘発電位では「運動誘発電位(MEP)」という検査もあります。SEPが感覚の伝わり方を調べるのに対してMEPは運動神経の伝わり方を調べるのですが、これこそレアなのでは。

 

MEPも大学病院時代にしたことがあるけれど、SEPよりもずっと苦痛。ルンバールの次にイヤな検査となりました。

 

どうでもいいけど私のMacは「るんばーる」と打つと、楽しそうに「♪バール」と変換します。

 



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押上で焼き肉食べて来ました。金メダルありがとう!

 

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私が日本一かっこいいと思ってる駅名。本所吾妻橋。絶対かっこいいっっ。

 

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・・・。

 

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向こうに見えるのが浅草。そう、歩いて帰宅してるのです。

 

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さっき見たやつの全体像。要するにう○こビル。

 

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夜の仲見世はほとんどが外国人。昼もそうかも。

 

暑いしこのあたりから疲れてきました。写真を撮る気もなく、もくもくと歩くのみ。

 

熱中症に注意。

 

2016.8.8

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