硬化とは|MSキャビン(多発性硬化症 視神経脊髄炎)

MS CABIN

多発性硬化症(Multiple Sclerosis; MS)と視神経脊髄炎(Neuromyelitis Optica Spectrum Disorder; NMOSD)の情報を提供しています。
独立性を強く守るため製薬企業からは寄附をいただいていません。

トップページ
MSのこと
すぐわかるMS
MSのあらまし
MSの治療薬
インターフェロン・ベータ1a(アポネックス)
インターフェロン・ベータ1b(ベタフェロン)
グラチマー酢酸塩(コパキソン)
フィンゴリモド(イムセラ、ジレニア)
ナタリズマブ(タイサブリ)
フマル酸ジメチル(テクフィデラ)
MSの専門医が答えるQ and A
NMOSDのこと
すぐわかるNMO
NMOSDのあらまし
NMOSDの専門医が答えるQ and A
お知らせ
ニュース
セミナー・講演会
発行物のご案内
薬について
インフォメーション
団体概要
利用注意事項
個人情報の取扱い
リンク集
患者会
お問い合わせ
ブログ
中田郷子のブログ
近藤誉之のブログ
マダミーのブログ
ご寄付について
ms cabin twitter
QRコード

携帯サイトはQRコード、または
https://www.mscabin.org/
でアクセスできます。

SSL GMOグローバルサインのサイトシール

トップページ > 中田郷子のブログ > 硬化とは

中田郷子のブログ

硬化とは

町屋セミナーのまとめの後は、昨日からずっと完全ブック。NMOSD「症状」は大橋先生のご助言から、ガイドラインの記載を参考に直しました。→「多発性硬化症・視神経脊髄炎診療ガイドライン2017」へ

 

MSレイアウト終了分と、NMOSD「検査・診断」もガイドラインとズレがないよう全部確認。けっこう時間かかった。。。

 

そしてMS「再発予防治療」のレイアウトに入り、コパキソン®まで終わりました。

 

えみすけには新しいイラストもいくつか描いてもらってます。そのうちのひとつ。

 

180515

 

アボエイド〜

 

コレよりずっといいよね!! →「コレ」へ

 



体調。足はまあまあなんですが、口唇ヘルペス発生。去年の9月から3度目なので、近所の皮膚科に行って来た。

 

大好きなバルトレックス®を処方してくれました。良い先生で感激。何かあったらここ行こ〜♪ 南千住1丁目の中山皮膚科ね。

 

近医といえば、咳の話あとでねって書いてたのを忘れてた(以下長文)。

 

根岸在住時代、咳が止まらなくて死ぬと思ったから近医内科を受診したところ、「多発性硬化症でインターフェロン →咳 →間質性肺炎」の図式ができあがったらしく、胸部レントゲンを撮られた。

 

先生悲しそうに「残念ですがあなたの肺は真っ白。MSが進行して末期です。うちでは手に負えないので大学病院に行ってください」と。

 

多発性硬化症が進行して肺が硬化していると説明を受けました。

 

(@O@)ぎょ〜

 

咳がひどすぎて反論する力もなく、でも肺が真っ白というのは何なのだ。重篤な病気かもしれないと思い、言われた通りに大学病院を受診した(順天堂)。

 

検査の結果、ただの気管支炎だったですよ。肺はキレイだと。

 

いろんなお医者さんがいるですねー。

 

多発性硬化症の「硬化」は、脳・脊髄・視神経にできた病巣が後に硬くなるという意味であって、手足や体、そして肺が硬くなる病気ではないのだっっ。


この話を大橋先生にしたら、先生ウケウケ。



 

 

とある夜

 

 

IMG_5138

 

 

IMG_5139

 

 

IMG_5141

 

 

IMG_5142

 

 

IMG_5136

 

 

最も態度でかいのが新入りなんですよ

2018.5.15

認定特定非営利活動法人MSキャビン

本サイトは、eヘルス倫理コード2.0基準による
JIMAトラストマーク付与の認定を受けています。

トップへ

Copyright (C) MS Cabin All Rights reserved.