川越MS医療講演会|MSキャビン(多発性硬化症 視神経脊髄炎)

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中田郷子のブログ

川越MS医療講演会

ウェスタ川越にてMS/NMOSD医療講演会を開催しました。

 

私はMS会場の司会を担当しました。ご講演は深浦彦彰先生(埼玉医科大学総合医療センター)による「MSのあらましと最新情報」です。

 

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質疑応答込みで50分、お話いただきました。当日のメモから一部ご紹介☆

 

◉MSは再発を繰り返す時期から次第に進行する時期に入る。ある時点から急に進行型に変わるのではなく、徐々に徐々に進行型になっていく。

 

◉進行型の診断は難しいが、EDSS、脳MRI(萎縮具合、ブラックホールの有無など)、再発回数、認知機能障害などを参考にする。

 

◉その進行型に対する世界初の薬「シポニモド」が臨床試験中。近いうちに使えるようになるだろう。

 

おこがましくも中田より補足説明。MSの進行の速さは人によって違います。進行期に入らないうちに普通に寿命を全うする人もいれば、発症後数年のうちに進行期に入る人もいます。

 

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45人(28世帯)のご参加をいただきました。

 

大半が埼玉県の方々でしたが、東京、群馬、そして青森からもご参加がありました!

 

みなさまから13,000円の募金をいただいただけではなく、、、

 

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机と椅子を片付けるのも、こうして手伝っていただきました。ほんとすみません。

 

ありがとうございました!

 

2019.2.2

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