川越NMOSD医療講演会|MSキャビン(多発性硬化症 視神経脊髄炎)

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中田郷子のブログ

川越NMOSD医療講演会

ウェスタ川越にてMS/NMOSD医療講演会を開催しました。NMOSD会場は2人のスタッフが担当しました。

 

5

 

司会は野村恭一先生(埼玉医科大学総合医療センター)です。

 

9

 

王子 聡先生(同センター)より「NMOSDのあらましと最新情報」のお話をいただきました。

 

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質疑込みで50分、お話いただきました。2人のメモから一部ご紹介いたします☆

 

◉NMOSDの急性増悪期治療は、MSと比べてステロイドパルス療法の効果が乏しい場合が多い。その場合は早期に血漿交換療法を併用する。

 

◉再発予防治療はステロイド薬と免疫抑制薬。どちらの薬を使うのか、あるいは2つを併用するのかは、患者さんによって違う。

 

◉再発予防として、リツキシマブ、トシリズマブ、エクリズマブなど新しい治療の開発が進んでいる。ただ、中には非常に高価な薬もある。

 

最後の個別相談では、わりと時間いっぱいまで、こうして相談されていたようでした。

 

13

 

25人(18世帯)のご参加をいただきました。また3,000円の募金をいただきました。

 

ご参加くださり、ありがとうございました!

 

2019.2.2

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