大阪初稿終了|MSキャビン(多発性硬化症 視神経脊髄炎)

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中田郷子のブログ

大阪初稿終了

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こんにちは。中田デス。今日もずっとバナナチップス112号デス。

 

大阪講演会のパネルディスカッションが終わりました。ディスカッションは当日お配りした質問用紙にお答えする形で進めました。

 

前半のご講演も合わせて日を改めて読み直してから、先生方にチェックをお願いしようと思います。

 

一部ご紹介いたします☆ 未監修です。

 

 

 

司 会:
近藤こんどう 誉之たかゆき 先生(関西医科大学総合医療センター)

 

登壇者:
奥野おくの 龍禎たつさだ 先生(大阪大学大学院)
中島なかしま 一郎いちろう 先生(東北医科薬科大学医学部)
藤井ふじい ちひろ 先生(京都府立医科大学附属病院)
宮本みやもと 勝一かついち 先生(近畿大学医学部)

 

◉MSとNMOSD、そして抗MOG抗体関連疾患が同時に発症することはまずない。

 

◉抗体検査で、抗AQP4抗体と抗MOG抗体と共に陽性になる人はいる。しかしこれはおそらく測定法の精度が低いなどの問題。本来は陰性なのに陽性の結果が出ているのだろう。

 

◉MSの進行は歩行障害と高次脳機能障害の悪化を目安にする。

 

◉加齢と共にMSは安定してくることが多い。60歳くらいになって病状が落ち着いていたら治療を一度中断してみることがある。

 

◉MSもNMOSDも、生活上の制限はない。ただし禁煙だけはしたほうが良い。

 

 

 


 

 

 

気づいたら今月は7月でお盆。

 

 

打ち合わせに1日、迎え火に1日、本番1日、送り火に1回と計4回、夫の実家に行かねばです。

 

 

今年は無理ッッス!

 

 

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カコかわいいから見て

 

2019.7.6

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