監修スタート|MSキャビン(多発性硬化症 視神経脊髄炎)

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中田郷子のブログ

監修スタート

こんにちは。中田です。昨日は午後からお休みをいただいて、お盆の打ち合わせ。今日はずっとバナチ112号。仙台講演会報告が終わりました。

 

「MSのあらましと治療」木下 允 先生(大阪大学)
「抗MOG抗体関連疾患」中島 一郎 先生(東北医科薬科大学)
→大阪講演会とほぼ同じなので、7月5日のブログをご覧ください。

 

「髄鞘再生研究の今」 中原なかはら  じん 先生(慶應義塾大学)
→ご研究中のお話なのでスライド撮影禁止。報告ナシ

 

というわけで、三須先生のお話だけ簡単に。未監修です。

 

 

 

「NMOSDのあらましと治療」

三須みす 建郎たつろう 先生(東北大学)

 

◉MSと違ってNMOSDは戦後に増え始めてはいない。日本やアジアでは昔からNMOSDの割合が高い。有病率は10万人あたり1〜4人。

 

◉NMOSDの発症因子には、食事や環境因子もおそらく関わっていそう。

 

◉再発予防のステロイド薬と免疫抑制薬は、長期的に使うと副作用が問題になる。近いうちに4つの薬がNMOSDの次世代の薬として登場する。

 

 

 

初稿とレイアウトが済んだ大阪講演会の監修スタート。まずはキャビンの先生にお願いしています。

 

 

 


 

 

 

 タムこわいから見て

 

 

 

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イケメンくんなのにねー

 

2019.7.8

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