川越講演会|MSキャビン(多発性硬化症 視神経脊髄炎)

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Madamyのブログ

川越講演会

川越講演会を開催しました。

 

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野村恭一先生(埼玉医科大学総合医療センター)の司会で始まりました。

 

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1部「MSの最新治療と新薬」の演題で深浦彦彰先生(埼玉医科大学総合医療センター)のご講演でした。

 

会場の参加者に「5つの予防治療薬のうちどれを使っていらっしゃるか?」と挙手で確認されました。そしてそれぞれの薬の良いところと副作用を話されました。

 

予防治療薬は自分で勝手に中断したり再開したりしてはいけませんと話されました。特に注意が必要なのはフィンゴリモド(イムセラ®、ジレニア®)で、1週間以上中断すると、再開にあたってはまた入院する必要があるそうです。

 

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2部「NMOの最新治療と新薬」の演題で王子 聡先生(埼玉医科大学総合医療センター)のご講演でした。

 

NMOの診断には欠かせないAQP4の検査の他に、抗MOG抗体のお話もありました。先生の施設では、AQP4抗体陰性の方の中で2割程度、抗MOG抗体が陽性の方がいるようです。

 

また先生の施設ではNMO増悪期の治療で、パルス療法と血液浄化療法を同時にすることもあるようです。合併症があることも話され、また治験の話もありました。

 

3部「リハビリテーション」の演題でキャビン代表からでした。

 

自己紹介から始まり、経験をふまえての内容でした。病院で受けるリハビリも時に必要だけど、自宅でできるリハビリの説明をしました。頭も使う家事労働が最適と話しました。

 

また杖などの補助具の使い方を間違うと、長年の積み重ねで体型を変形させる可能性があると話しました。

 

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司会の野村先生からも「自らやる気になること」「リハビリの先生まかせにするのではなく自らがすることが大事」と結んで下さいました。

 

それぞれに質疑応答が活発に行われました。

 

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終了後は来年の予定を話し合いました。

 



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「真田丸」終わっちゃたなぁ〜。

2016.12.18

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