大阪セミナー|MSキャビン(多発性硬化症 視神経脊髄炎)

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大阪セミナー

MS/NMO医療セミナー(大阪)を開催しました。関西医科大学総合医療センター神経内科主催、多発性硬化症ラボとMSキャビン共催です。

 

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会場は関西医科大学総合病院医療センターの小会議室でした。

 

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講師は近藤誉之先生(関西医科大学総合医療センター)でした。

 

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司会はキャビン代表でした。

 

はじめに参加者の方々から簡単な自己紹介と共にセミナーで知りたいことを伝えていただきました。その後に先生がお話されました。

 

最初に、MSは免疫が強いから起こるのではなく免疫のバランスが崩れて発症することを教えていただきました。またMSとNMOの鑑別のほか「その他」と呼ぶのは適切ではないけれど、とにかく別の病態があるのではないかというお話もありました。

 

再発抑制剤についてはテクフィデラ®の販売もあり、詳しく講義していただきました。使っている薬によっては、採血やMRIの検査は怠ってはいけないことも知りました。

 

「PMLって何ですか?お薬ですか?」という質問もありました。近藤先生からすぐにスライドが提示されました。PMLとは「進行性多巣性白質脳症」という病気です。詳細はナタリズマブQ&Aをご覧ください。→「ナタリズマブQ&A」へ

 

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講義の後は個別相談の時間です。京都大学大学院から来てくださった濱谷美緒先生からもご協力いただきました。

 

ご参加いただいたみなさま、先生方、ありがとうございました。

2017.2.21

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