大阪講演会|MSキャビン(多発性硬化症 視神経脊髄炎)

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Madamyのブログ

大阪講演会

MS/NMO講演会を開催しました。

 

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日時:2017年6月25日(日)
会場:大阪難波御堂筋ホール
司会:近藤誉之先生(関西医科大学総合医療センター)、中田郷子(MSキャビン)

 

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エッ!
いきなり近藤先生から、キャビン代表の国際MS連合からの受賞報告でした。

 

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ここで公開されるとは知らずず、あわてているような代表挨拶です。

 

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1部
「多発性硬化症(MS)のあらまし」の演題で、木下 允先生(大阪急性期総合医療センター)のお話でした。

 

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「視神経脊髄炎(NMO)のあらまし」の演題で、藤井ちひろ先生(京都府立医科大学付属病院)のお話でした。

 

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「MSの再発予防薬の位置付け」の演題で、越智博文先生(愛媛大学大学大学院医学系研究科)のお話でした。

 

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「NMOの治療で使われる薬剤」の演題で、宮本勝一先生(近畿大学医学部)のお話でした。

 

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2部
「レッドフラッグのあるMSとは」の演題で、濱谷美緒先生(京都大学大学院医学研究部)のお話でした。

 

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「レッドフラッグのあるMSの治療成績」の演題で、芦田真士先生(京都府立医科大学大学院)のお話でした。

 

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「MS治療薬のリスク管理」の演題で、端 祐一郎先生(京都大学大学院医学研究科)のお話でした。

 

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「ステロイド薬と免疫抑制剤のリスク管理」の演題で、岡田洋一郎先生(関西医科大学総合医療センター)のお話でした。

 

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「MS/NMOと食生活」の演題で、奥野龍禎先生(大阪大学大学院医学系研究科)のお話でした。

 

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「MS/NMOとビタミンD・日光・喫煙・アルコール」の演題で雑賀玲子先生(大阪赤十字病院)のお話でした。

 

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3部
「パネルディスカッションでした。峠 理絵先生(大阪赤十字病院)が加わりました。

 

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「MS/NMOの診断と治療の問題点と課題」のテーマで、参加者の皆様からメモでいただいた質問を取り上げました。

 

司会は近藤先生と代表、登壇者は奥野先生、越智先生、峠先生、宮本先生でした。

 

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今回も同志社大学生命医科学部の学生さんのお手伝いがありました。授業の必修科目のひとコマとのことでした。

 

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会場作りです。現状復帰で戻すことなので、撮影しておきました。

 

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終了後は近藤先生を中心に大阪講演の講師の先生方全員からサプライズでした。先日の国際MS連合の受賞をお祝いしてくださり、感激でした。

 

参加の皆様お疲れさまでした。

 

同志社大学の池川先生、学生さんありがうございました。

 

講師の先生、ありがとうございました。

2017.6.25

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