社会資源|MSキャビン(多発性硬化症 視神経脊髄炎)

MS CABIN

多発性硬化症(Multiple Sclerosis; MS)と視神経脊髄炎(Neuromyelitis Optica Spectrum Disorder; NMOSD)の情報を提供しています。
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MSのあらまし

- 社会資源

はじめに | MSとは | 病気の起こり方 | どのような人に多いか | 症状 | 検査と診断 | 経過 | 治療 | 研究 | 日常生活でできること | 再発が疑われる時 | 代替・補完療法 | 社会資源 | 妊娠

社会資源は有効に活用ms12

 

MSの診断を受けると利用できる社会資源があるので、有効に活用しましょう。社会資源の利用は生活の維持・向上のために必要であって、病気に負けたわけではありません。受けられるサービスは地域によって違います。所得制限がある場合もあるので、窓口でご相談ください。

 

難病の医療費助成制度
MSは難病法によって指定難病に定められています。MSと確定診断され、さらに決められた条件を満たすと、医療費の一部が公費で負担されます。窓口は住民票のある健康保健センターです。

2015年以降に診断された方は、こちらをご覧ください。
→「2015年1月1日以降にMS/NMOと診断された方へ」

身体障害者福祉
身体に障害が残った場合は、身体障害者手帳の交付が受けられます。市区町村の担当窓口にお問い合わせください。
生活費の助成
障害基礎年金、障害厚生年金、生活保護などがあります。市区町村の担当窓口にお問い合わせください


携帯電話各社(NTTドコモ、ソフトバンク、au)では、指定難病の受給者証をお持ちの方に通話料金を割引するサービスを提供しています。最寄りのショップで手続きできます。

 

また、外見からはわからないものの、支援を必要としている人のために東京都では「ヘルプマーク」を配布しています。このマークを見せることで、優先席にも座りやすくなります。 掲示・配布範囲は都営交通が中心ですが、他の路線、また全国的に広まってきてます。

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