社会資源|MSキャビン(多発性硬化症 視神経脊髄炎)

MS CABIN

多発性硬化症(Multiple Sclerosis; MS)と視神経脊髄炎(Neuromyelitis Optica Spectrum Disorders; NMOSD)の情報を提供しています。
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MSのあらまし

- 社会資源

はじめに | MSとは | 病気の起こり方 | どのような人に多いか | 症状 | 検査と診断 | 経過 | 治療 | 研究 | 日常生活でできること | 再発が疑われる時 | 代替・補完療法 | 社会資源 | 妊娠 | 小児MS

社会資源は有効に活用ms12

 

MSの診断を受けると利用できる社会資源があるので、有効に活用してください。社会資源の利用は生活の維持・向上のために必要であって、病気に負けたわけではありません。受けられるサービスは地域によって違います。所得制限がある場合もあるので、窓口でご相談ください。

 

難病の医療費助成制度
MSは指定難病のひとつに定められています。MSと確定診断され、さらに決められた条件を満たすと、医療費の一部が公費で負担されます。窓口は住所地を管轄する健康福祉センター(保健所)などです。こちらもご覧ください。→「医療費助成について」へ

 

身体障害者福祉
身体に障害が残り、それが半年程度続いていれば、身体障害者手帳の交付が受けられる可能性があります。手帳の等級にもよりますが、補装具や日常生活用具の給付が受けられたり、税金が控除されたり、公共機関の利用料金が減額されたりします。市区町村の担当窓口にお問い合わせください。

 

生活費の助成
障害基礎年金、障害厚生年金、生活保護などがあります。市区町村の担当窓口にお問い合わせください。

 

就労支援
 ハローワークには「難病患者就職サポーター」が配置されており、難病相談支援センターと連携しながら、職探しや現在の仕事について相談にのってくれます。ハローワークにお問い合わせください。

 

その他

helpm携帯電話各社(NTTドコモ、ソフトバンク、au)では、指定難病の受給者証を持っている人に、料金を割引するサービスを提供しています。最寄りのショップにお問い合わせください。


また、外見からはわからないものの、支援を必要としている人のために、一部の自治体では「ヘルプマーク」を配布しています。このマークを付けていることで、優先席にも座りやすくなります。配布場所は地域によって違っているようです。自治体にお問い合わせください。

 

 

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