コロナワクチン|MSキャビン(多発性硬化症 視神経脊髄炎)

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新型コロナワクチンについてどうしたらよいですか?

 

デルタ型により現在、若い人であってもコロナが重篤化することがあります。欧米の統計的なデータではmRNAワクチンであるファイザー、モデルナのワクチンはMSの再発リスクを上昇させることはないということで、ワクチン接種が推奨されています。

 

ただしケシンプタ®使用時には抗体産生能が低下すると考えられています。可能であればケシンプタ®使用前にワクチン接種を済ませておくことが勧められています。

 

またステロイド・パルス療法の後しばらくの間(5〜28日)は免疫機能が低下することが予想されます。接種は病状が安定している時に、できるだけ早く済ませておくことが勧められます。

 

もちろんワクチンによる副作用がないとは言い切れません。接種にあたっては、ワクチンそのもののリスク、ワクチンの接種やコロナ感染によるMS再発のリスク、そしてコロナ感染による重篤化、コロナ感染の後遺症などを比べてみてください。(2021年9月1日現在)

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