どのような人に多いか|MSキャビン(多発性硬化症 視神経脊髄炎)

MS CABIN

多発性硬化症(Multiple Sclerosis; MS)と視神経脊髄炎(Neuromyelitis Optica Spectrum Disorders; NMOSD)の情報を提供しています。
独立性を強く守るため製薬企業からは寄附をいただいていません。

トップページ
MSのこと
すぐわかるMS
MSのあらまし
MSの治療薬
インターフェロン・ベータ1a(アポネックス)
インターフェロン・ベータ1b(ベタフェロン)
グラチマー酢酸塩(コパキソン)
フィンゴリモド(イムセラ、ジレニア)
ナタリズマブ(タイサブリ)
フマル酸ジメチル(テクフィデラ)
NMOSDのこと
すぐわかるNMO
NMOSDのあらまし
お知らせ
ニュース
セミナー・講演会
発行物のご案内
薬について
インフォメーション
団体概要
利用注意事項
個人情報の取扱い
リンク集
患者会
お問い合わせ
ブログ
スタッフブログ
ご寄付について
ms cabin twitter
ms cabin instagram
QRコード

携帯サイトはQRコード、または
https://www.mscabin.org/
でアクセスできます。

SSL GMOグローバルサインのサイトシール

トップページ > NMOSDのあらまし > どのような人に多いか

NMOSDのあらまし

- どのような人に多いか

はじめに | NMOSDとは | 病気の起こり方 | どのような人に多いか | 症状 | 検査と診断 | 抗MOG抗体関連疾患 | 経過 | 治療 | 研究 | 日常生活でできること | 再発が疑われる時 | 代替・補完療法 | 社会資源 | 妊娠

小児から高齢者までの女性に多く発症

 

nmo04NMOSDの発症年齢は幅広く、3歳から85歳までの発症が報告されています。平均発症年齢は35歳前後です。約90%が女性です。

 

地域による有病率の差や人種差は少ないといわれています。ウイルスなどの感染因子の関与は明らかでなく、特定の遺伝子の異常は認められていません。

 

ただNMOSDは、ほかの自己免疫疾患を合併することが多いです。中でも橋本病(慢性甲状腺炎まんせいこうじょうせんえん)やシェーグレン症候群は特に合併頻度が高く、自己抗体を作りやすい遺伝的素因はあるのかもしれません。

 

日本では2012~13年にNMOSDの全国臨床疫学調査がおこなわれました。その結果、患者数は全国で4,377人、有病率は10万人あたり3.42人と推計されました。

特定非営利活動法人MSキャビン

本サイトは、eヘルス倫理コード2.0基準による
JIMAトラストマーク付与の認定を受けています。

トップへ

Copyright (C) MS Cabin All Rights reserved.