認定特定非営利活動法人 MSキャビン│多発性硬化症・視神経脊髄炎の情報提供

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多発性硬化症(Multiple Sclerosis; MS)と視神経脊髄炎(Neuromyelitis Optica; NMO)の情報を提供しています。

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2016.5.19
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多発性硬化症と視神経脊髄炎
エムエスキャビン

多発性硬化症(MS)と視神経脊髄炎(NMO)は免疫系が誤って
脳・脊髄・視神経を攻撃すると考えられています。原因不明で
特効薬はありません。難病法によって指定難病に定められており、
H24年度現在の国内患者数は、両者合わせて約17,000人です。

 

MSは若い女性に多く、NMOはMSよりやや高齢の女性に多く発症します。視力・運動・感覚障害、疲労、認知機能障害など、攻撃された神経の部位に応じて多彩な症状が出てきます。症状の出方や経過は人によって違います。

 

治療は、病気が再発している時はステロイドパルス療法をおこない、効果が不十分な場合は血液浄化療法が追加されます。再発を予防するために、MSには注射薬のインターフェロン製剤、内服薬のフィンゴリモド、点滴薬のナタリズマブが、NMOには内服薬のステロイド、免疫抑制剤が使われます。

 

MSもNMOも、直接命に関わることはほとんどありません。またどちらも伝染病ではありません。

 

専門は神経内科で、診断・経過観察にはMRI検査が必要です。

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2016年5月19日

お久しぶりです。   最近はメール返信や発送作業のほか、社内勉強会の打ち合わせや臨時総会の案内発送、・・・

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上野9:14発のはやぶさ9号で、今日は青森です。   これはこまち… ^^; 後ではやぶさがぶちゅち・・・

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おひさしぶりです。〆切の原稿、書類がたくさんあって間に合ってないのもたくさんあって、ここに記事を書くと〆切先に・・・

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東京八重洲で15日日曜日、ホームページ会議がありました。     先生たち、遠路集まりました。3時に・・・

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