団体概要

MSキャビンは多発性硬化症(MS)、視神経脊髄炎(NMOSD)、MOG抗体関連疾患(MOGAD)の情報をお届けするNPO法人です。

1993年、MS患者でもある中田郷子(現代表)が、当時ふと始めたインターネットで米国のMS情報を目にし、情報量に驚き、日本語訳したものをもとにホームページを立ち上げたのが始まりになります。当初から現在に至るまで「病気の情報提供」を最も大切な柱と位置付けて活動を続けています。

運営費は発行物やオリジナルグッズ販売による事業収入とご寄付でまかなっています。独立性を強く守るため製薬企業からは寄付等の資金提供はいただいていません。政府関係機関、政党、学会、宗教団体からの支援も受けていません。補助金や助成金などの公金も受け取っていません。

  • 創立:1996年2月19日(2004年1月27日NPO法人認証)
  • 事務局:〒116-0002 東京都荒川区荒川 1-47-7-505
    ※ご利用者様からのご贈答品は辞退させていただいております。
    ※営業・勧誘はお断りいたします。
  • メール:info@mscabin.org 
    ※病気のご相談は情報誌の購読者さま限定です。
  • スタッフ数:16人(専従1人、パート2人、無給13人)
  • ボランティア数:16人
  • 2023年度収入:10,654,942円
    2023年度支出:9,238,297円
  • 情報誌の発行:情報誌「バナナチップスPlus」年4回発行、書籍「多発性硬化症完全ブック」「視神経脊髄炎完全ブック」発行
  • 公開セミナーの実施:YouTubeでの講演配信
  • ウェブサイト・SNSの運営:基礎知識や講演・イベント情報などを発信
  • 相談窓口の運営:情報誌購読者限定の個別相談(メール・電話)(メール・電話)

2023年度の報告書は作成中です。

  • 上野(中田)郷子(理事長 / MS患者)
  • 太田絵美(副理事長 / 一般)
  • 大橋高志(副理事長 / 脳神経内科医・鎌ケ谷総合病院)
  • 越智博文(理事 / 脳神経内科医・愛媛大学大学院)
  • 近藤誉之(理事 / 脳神経内科医・関西医科大学総合医療センター)
  • 中島一郎(理事 / 脳神経内科医・東北医科薬科大学)
  • 新野正明(理事 / 脳神経内科医・北海道医療センター)
  • 宮本勝一(理事 / 脳神経内科医・和歌山県立医科大学)
  • 横山和正(理事 / 脳神経内科医・東静脳神経センター)
  • 茶端敏行(監事 / 一般)
  • YouTube(専門家の講演・対談を配信)
  • X(Twitter)(情報発信がメイン。SNSの中で最も早く投稿)
  • Facebook(Twitterよりも詳しい解説付きで投稿)
  • Instagram(3 疾患の理解につなげる投稿)
  • Threads(情報発信がメイン)

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動画でも解説しています。
MSキャビンのこれまでとこれから(17分強)

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更新:2024年2月12日