認定特定非営利活動法人 MSキャビン│多発性硬化症・視神経脊髄炎の情報提供

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多発性硬化症(Multiple Sclerosis; MS)と視神経脊髄炎(Neuromyelitis Optica Spectrum Disorder; NMOSD)の情報を提供しています。
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多発性硬化症(MS)と視神経脊髄炎(NMOSD)
エムエスキャビン

多発性硬化症(MS)と視神経脊髄炎(NMOSD)は、
免疫系が誤って脳・脊髄・視神経を攻撃すると考えられています。
視力・運動・感覚障害、疲労、認知機能障害など、
攻撃された神経の部位に応じて多彩な症状が出てきます。
症状の出方や経過は人によって違います。 

 

原因不明で根治療法はありませんが、近年、治療法が次々に開発されてきています。病気が再発した時にそれを鎮める治療と、再発を予防する治療ができるようになってきました。

 

MSは若い女性に多く、NMOSDはMSよりやや高齢の女性に多く発症します。どちらも直接命に関わることはほとんどなく、また人から人に移る伝染病ではありません。異常な遺伝子によって起こる病気でもありません。

 

MSとNMOSDは指定難病に定められており、H26年度現在の国内患者数は、両疾患合わせて約19,000人です。

 

専門は神経内科で、診断・経過観察にはMRI検査が必要です。

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