特定非営利活動法人 MSキャビン│多発性硬化症・視神経脊髄炎の情報提供

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多発性硬化症(Multiple Sclerosis; MS)と視神経脊髄炎(Neuromyelitis Optica Spectrum Disorders; NMOSD)の情報を提供しています。
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2020.3.30
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2020.3.15
多発性硬化症国際連合が発表した声明(2020年3月13日)
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2020.3.14
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2020.2.16
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2020.2.5
新型コロナウイルスとの関連は不明
多発性硬化症(MS)と視神経脊髄炎(NMOSD)
エムエスキャビン

多発性硬化症(MS)と視神経脊髄炎(NMOSD)は、
免疫系が誤って脳、脊髄、視神経を攻撃すると考えられています。
視力・運動・感覚障害、疲労、認知機能障害など、
多彩な症状が出てきます。
症状の出方や病気の経過は人によって違います。 

 

原因不明で根治療法はありませんが、近年、治療法が次々に開発されてきています。病気が再発した時にそれを鎮める治療と、再発を予防する治療ができるようになってきました。

 

MSは若い女性に多く、NMOSDはMSよりやや高齢の女性に多く発症します。どちらも直接命に関わることはほとんどありません。人から人にうつる伝染病でも、特定の遺伝子の異常によって起こる病気でもありません。

 

MSとNMOSDは指定難病に定められており、H26年度現在の国内患者数は、両疾患合わせて約19,000人です。

 

専門は脳神経内科(神経内科)で、診断・経過観察にはMRI検査が必要です。

 

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