多発性硬化症(Multiple Sclerosis; MS)と視神経脊髄炎(Neuromyelitis Optica Spectrum Disorders; NMOSD)の情報を提供しています。
独立性を強く守るため製薬企業からは寄附をいただいていません。
2022.4.20 |
4/24(日)YouTube生配信【医師向け】 |
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2022.3.9 |
MOG抗体関連疾患のあらまし |
2022.3.9 |
見つけにくくなっているページ(3/9現在) |
2022.3.2 |
3/27(日)多発性硬化症座談会のお知らせ |
2022.3.2 |
サトラリズマブ(エンスプリング®)Q&A |

多発性硬化症 (MS) と視神経脊髄炎 (NMOSD)、
MOG抗体関連疾患(MOGAD)は免疫系が誤って
脳、脊髄、視神経を攻撃する「自己免疫疾患」だと考えられています。
視力・運動・感覚障害、疲労など多彩な症状が出てきます。
症状の出方や経過は人によって違います。
3疾患とも直接命に関わることはほとんどありません。人から人にうつる伝染病でも、特定の遺伝子の異常によって起こる病気でもありません。
原因不明で根治療法はありませんが、近年、治療法が次々に開発されてきています。病気が再発した時にそれを鎮める治療と、再発を予防する治療ができるようになってきました。
国内患者数はMSが推定18,000人、NMOSDが約6,500人、MOGADが推定1,700人です。
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