主治医に伝えるための受診メモ

「痛いです」「つらいです」だけでは、診察室で伝わりにくい症状もあります。

主治医が症状をイメージしやすくなるように、「回数」「長さ」「きっかけ」の3つを記録してみましょう。分かる範囲で十分です。

有痛性強直性けいれん

1 回数

1日に何回くらい起こるか、時間帯による違いがあるかを記録してみましょう。

例えば
  • 1日に10回くらい
  • 立つたびに起こる
  • 朝だけ多い
  • 夕方に増える

2 長さ

1回の症状がどのくらい続くかを記録してみましょう。

例えば
  • 約20秒
  • 30秒くらい
  • 1分以内
  • 数分続く

3 きっかけ

どんな動作や場面で起こりやすいかを記録してみましょう。

例えば
  • 歩き始め
  • 手を伸ばした時
  • ベッドから起きる時
  • 体の向きを変えた時

入力内容は、この端末のブラウザ内に自動保存されます。 MSキャビンに送信されることはありません。

入力すると自動で保存されます。

※同じ端末・同じブラウザでご利用ください。共用端末では入力しないでください。ブラウザの履歴やサイトデータを削除すると、保存内容も消去されます。

受診時はこんなふうに伝えてみましょう

「1日に10回くらい起こります。」

「1回20秒くらい続きます。」

「立ち上がる時に起こることが多いです。」

このように伝えると、主治医が症状をイメージしやすくなります。

ワンポイント 受診日に症状が出ていなくても、普段の様子を記録しておくことで、主治医へ伝わりやすくなることがあります。