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疲労メモとAI、そして少しずつ復活

こんにちは。中田です。
MSキャビンの最近の活動などをお届けします。

やさしい解説「MSの疲労」公開

昨日、多発性硬化症(MS)の疲労記事を公開しました。

記事を書きながら、「疲労を簡単に記録できるものが実際にあるといいな」と思ってしまいました。原稿を一緒に推敲していたGPTに相談したところ、コードを書いてくれました。

でもなかなか完成しません。

「ここを変えたい」「やっぱりこれは削ろう」とやっているうちに動かなくなりました。Claudeにコードを検証してもらいながら、エラーはないのになんで動かないんだろう?などと、3日間あれこれ試してようやく完成しました。最終日は5時間かかりました(笑)。

まだ公開したばかりの新機能。実際に使ってみて、うまく動かないところがありましたら、ぜひ教えてください。

▶やさしい解説「MSの疲労」・わたしの疲労メモ

同志社大学ワークショップ

同志社大学「サイエンスコミュニケーター養成副専攻」で、2日間のワークショップを行いました。

テーマは「AIを使った医療情報提供 〜代わりではなく拡張〜」。

これに先駆けて、先月は「医療情報を伝える難しさ」や、MSキャビンで実際に生成AIをどのように活用しているかについて講義をしました。

今回はいよいよ実践編。20人の学生さんが5グループに分かれ、人とAIそれぞれの役割を意識しながら、MSの医療情報をわかりやすく伝える記事作りに挑戦しました。

まずは比較的簡単な題材からスタートして、2日目はより難しい題材へ。

発表では、「AIはわかりやすい表現が得意」「難しい題材になるほど人間からの指示が増えた」「人間が考える箇所があちこちにある」といった気づきがうかがえました。

「AIは人間の代わりではなく拡張」ということを、実際に手を動かしながら体験してもらえた2日間になったのではないかと思います。

ワークショップのプログラム
ワーク1「人力で挑戦」
ワーク2「今度はAIで作る」

AI開示:本スライドの作成には、Claude Opus 4.8(PPT作成・推敲)とChatGPT-5.6 Sol(推敲)を使用しました。最終的な内容は人が確認しています。

動画編集・XスペースのMC再開

先月末、プライベートに大きな変化があって、けっこう休んでました。まだ完全ではありませんが、少しずつ復活してきています。動画編集にも戻っています。

また、先週はXスペースのMCができました。先月は深浦先生に交代してもらったので、2カ月ぶりになります。質問も多く、途中で頭が回りにくくなりそうでしたが、深浦先生と大橋先生のフォローもあってなんとか1時間回せました。

久しぶりのリアルタイム進行は緊張しましたが、自信が戻ってきました。とはいえ今週金曜日のYouTubeライブは坂本さんが担当します(笑)。

NotionとGoogleカレンダーを連携

ずっと予定管理はGoogleカレンダーがメインで、時間で区切るやり方にしていましたが、週単位で進めればよくなったので、Notionをメインに切り替えました。

ところがそうすると、カレンダーを見る機会が減って、予定そのものを忘れやすくなってしまいました。そこでNotionのToDoにGoogleカレンダーを連携させてみました。

AIにコードを書いてもらって、貼る場所を教えてもらっただけ。
今日の予定がToDoに自動で出てくるようになりました。

ちゃんと動いた瞬間はうれしかったです。
(今日は猫トイレが届く笑)

NotionのToDoリスト

オマケ

私、1人のときはトイレに入るときドア開けっ放し。

すると大抵この圧…

ドアからのぞいている猫
ドアからのぞいている猫

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当法人では、正確な情報をより早く、必要とする方へ届けるため、生成AIを補助的に活用しています。最終的な内容の確認と責任は、編集部がすべて担っています。本記事では、過去のチャットやNotionの日記から内容を整理し、草稿を作成する際に、下記の生成AIを使用しました。

  • ChatGPT 5.5 Sol(チャット内容の整理・草稿作成・推敲)
  • Grok 4.5(Notionの日記から関連箇所を抽出・草稿作成)