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 117号見どころ「MOG抗体関連疾患国際調査」

こんにちは。中田です。昨日は午後からお休みいただいて実家に行ってました。すみません。

今日はバナチに入りたいところだけど、動画編集の字幕に気合入れすぎて進まない。動画は動画で早く公開したいから、来週いっぱいは字幕の時間にしてバナチは2週目からにしようと思います。

前回に続いて今日は117号について書いてみます。特集は「病気の個人差」で、これも書いてみると案外難しかったんですが、この号でいちばんオススメというか貴重な記事は「MOG抗体関連疾患の国際調査」かなと思います。

神経内科医向けの「Neurology(ニューロロジー)」という世界的に権威のある雑誌に掲載された論文をカンタンに翻訳したものです。

内容はMOG抗体関連疾患の治療に関わる世界中のお医者さんを対象にした大規模なアンケート調査結果。世界22か国から52人の先生が協力して、日本からは中島一郎先生と藤原一男先生が参加しています。

アンケートの質問は「急性期のステロイドの用量と期間は?」「再発後はステロイドを使って維持療法をするか?」「どのような状態になったら維持療法の中断を考えるか?」など12コ。

MOG抗体関連疾患はネットでも情報が少ないですよね。というわけでこの論文は貴重だから紙面を割いて掲載しました☆(8ページ)

ご興味のある方はコチラをご覧ください。
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