情報誌のご案内

多発性硬化症・視神経脊髄炎・MOG抗体関連疾患 情報誌

病気のことをもっと知りたい。でも、どれが本当に信頼できる情報なのか分からない──。

今の時代、情報はたくさんありますが、
かえって不安が大きくなってしまうこともあります。

バナナチップスPlusは、そんな多発性硬化症(MS)・視神経脊髄炎(NMOSD)・MOG抗体関連疾患(MOGAD)の患者さんとご家族のためにつくった専門情報誌です。
現場を知る専門医と患者が協力して、 「いま本当に必要なこと」を整理してお届けしています。

年間3,000円で、年4回お届けします。

情報誌バナナチップスPlus4号分の写真
情報誌バナナチップスPlus4号分横並び写真

バナナチップスPlus 概要

  • 創刊:1997年10月
  • 発行頻度:年4回
  • 購読者数:約1,500人
  • 年間購読料:3,000円(送料・税込)

一度のお申し込みで、年4回(1月・4月・7月・10月)1冊ずつお届けします。

※自動更新はありません(サブスクリプションではありません) 
※ゆうメールで発送いたします

実際の内容は、バックナンバーからご覧いただけます。

無料で読める記事のご紹介

現在、情報誌の一部を無料で公開しています。

「再発ってどう判断するの?」
「再発したとき、どう過ごせばいい?」

そんな疑問に答える2つの記事を、実際の誌面そのままでご覧いただけます。

▶ 138号特集「MS・NMOSD・MOGADと再発」(誌面PDF)
これって再発?迷ったときに知っておきたい判断と対処

▶ 138号知恵袋「再発時の過ごし方と注意点」(誌面PDF)
再発したとき、仕事は?外出は?安心して過ごすためのポイント

138号は「再発」をテーマにさまざまな視点から整理しています。
「こう考えればいいのかも」と思えるヒントが見つかるかもしれません。

バナナチップスPlusの特長

患者さんとご家族のための専門誌
日常の中で感じる「これって病気のせい?」「どうすればいい?」という疑問や不安に寄り添いながら、患者さんとご家族が知りたかったことに出会えるよう工夫した情報誌です。

▶ 「いま何をすればいいか」が見えてくる
専門医の解説や患者さんの声をもとに、 「いまの自分はどう考えたらいいか」「次にどう動けばいいか」が分かるようにまとめています。
知るだけで終わらず、日常の中で役立つ形でお届けしています。

専門医と患者が一緒に作る
医療の最前線で活躍する専門医と患者が協力して、医学的な正確さと患者目線の偏りのない情報をまとめています。

  • 大橋高志(脳神経内科医・鎌ケ谷総合病院)
  • 越智博文(脳神経内科医・愛媛大学大学院)
  • 木村公俊(脳神経内科医・京都大学医学部附属病院)
  • 近藤誉之(脳神経内科医・関西医科大学総合医療センター)
  • 千原典夫(脳神経内科医・神戸大学医学部附属病院)
  • 富沢雄二(脳神経内科医・順天堂大学)
  • 中田郷子(多発性硬化症患者)
  • 中島一郎(脳神経内科医・東北医科薬科大学)
  • 新野正明(脳神経内科医・北海道医療センター)
  • 宮本勝一(脳神経内科医・和歌山県立医科大学)
  • 横山和正(脳神経内科医・東静脳神経センター)
  • 渡邉 充(脳神経内科医・九州大学病院)

読者とつながる場
誌面では、患者さんの体験談も掲載。
仲間の言葉に「わたしも頑張ろう」と励まされる読者が多くいます。
「ひとりじゃない」と感じられる――そんなあたたかいつながりを大切にしています。

困ったときに相談できる安心サポート
購読者のご質問には、編集委員が協力してお答えしています。
情報誌としてだけでなく、読者と専門家を結ぶ「信頼の窓口」としても機能しています。

「これなら自分にも関係ありそう」と感じた方へ
お申し込みは数分で完了します。かんたんなフォーム入力のあと、ご入金確認後に最新号からお届けします。はじめての方には、バックナンバーや特典もご用意しています。

はじめてお申し込みの方へ

バナナチップスPlusを新しくお申し込みくださった方には、
感謝の気持ちを込めて、「多発性硬化症完全ブック」または「視神経脊髄炎完全ブック」のいずれかご希望の1冊をお送りします(お一人様1点限り)。また、バックナンバーの在庫があれば併せて同封いたします(※在庫状況により内容は異なります)。

読み方を選べます(冊子版と電子版)

バナナチップスPlusには冊子版と電子版があります。


まずは冊子でじっくり読みたい方も、「いつでも見返したい」「外でも読みたい」と感じたタイミングで、電子版に切り替える方もいらっしゃいます。

ご都合のよい方法をお選びください。

冊子版
年4回お届け・年3,000円(送料込)
手に取ってじっくり読める安心感。必要なときに見返しやすく、手元に残しておけます。

電子版
すぐ読める・年3,000円
スマホ・タブレット・PCで閲覧可能。外出先でもすぐに読むことができます。
バックナンバーもすべて読めます。

無料で読める記事は電子版でも読むことができます
▶ 138号特集「MS・NMOSD・MOGADと再発」
▶ 138号知恵袋「再発時の過ごし方と注意点」

はじめての方にも、安心してバナナチップスPlusの世界に入っていただけますように。

読者の声

「薬など興味深いものばかりですが、『日常生活のおはなし』は、思わず頷いてしまいました。」
(NMOSD患者さん・2026年4月)

「様々な視点が入った情報を楽しく読ませていただいております。」
(脳神経内科医・2026年4月)

「季節ごとの気になるトピックスにも大変助けられていますし、お料理のページやコラムなど、キャビンの皆さまの優しさが伝わって、楽しみにしています。」
(MS患者さん・2026年2月)

「バナナチップスはMS/NMOSDの最近の状況、先生方のご意見など大変勉強になります!」
(製薬企業の方・2026年2月)

「MSキャビンで発信される最新の情報は本当に分かりやすく重宝していて、今回の再発に関する内容は今の私にぴったり!とても参考になりました。」
(MS患者さん・2026年2月)

「患者が個人で得ることが難しい多くの情報をいつもありがとうございます。」
(MS患者さん・2026年2月)

「昨年再発したので、とても興味深く、参考にさせていただきたい内容ばかりでした。」
(NMOSD患者さん・2026年2月)

「みんなのストーリーズにはいつも私と一緒だ、そうそう私もそうだった、と共感、励まされています。薬のこと、日常生活のこと、海外の情報まで専門の先生方の見解を聞けるのはありがたい限りです。」
(NMOSD患者さん・2025年12月)

137号の感染症の記事は、とても興味深かったです。特に抗体製剤と感染症に関しては、当初分かっていなかったリスクも出てきていることを知り、やはり気をつけないといけないなと思わされました。毎号ですが、専門医の先生方の記事は本当に勉強になります。
そしてちょっとした他の記事も大好きです!」
(NMOSD患者さん・2025年12月)

「貴重な情報源であるバナナチップスプラスが届くことを、楽しみに待っています」
(NMOSD患者さん・2025年11月)

「今回のバナチは、ちゃんと読み込んで知識として持っておきたい濃い内容でした」
(MOGADご家族・2025年11月)

「みんなのストーリーズを拝読して、わが子が発症した時と重なり、親の立場としても相通じるものがありました」
(NMOSDご家族・2025年11月)

「ウートフ現象に悩まされ何も手につかない日々が続き、このままでいいのかと思っていたところに、この内容で勇気づけられました」
(MS患者さん・2025年10月)

「全く知らなかった病気ですが、バナナチップスを購読させていただき、いろんなことを教えていただきました。姉も心の支えになっているようです」
(MSご家族・2025年8月)

「MSキャビンからはずっと、講演会やウェブサイト、情報誌バナナチップスPlusなどで情報を得、その時々の判断や決断しなければならないことなど対応してきました。一番大切なのはその情報が信頼でき新しいものであることだと」
(MS患者さん・2025年8月)

「毎号、バナナチップスが届くのを家族で楽しみにしております」
(MSご家族・2025年8月)

136号MS医療相談の認知機能障害についての説明が分かりやすく、人に説明するときに使わせていただこうと考えています」
(MS患者さん・2025年8月)

「MSキャビンさんの情報は、私たち夫婦の心の拠り所となっております。情報の公平性のため、製薬企業から寄付を受け付けてないのも、めちゃかっこいいです。応援してます。」
(NMOSDご家族・2025年8月)

「今回も痒いところに手が届くような内容で、さすがだと思います」
(NMOSD患者さん・2025年8月)

「無事にオンライン版、見られました。見やすいです(^^) 病院では待ち時間が長いので、その時にいつも本を持っていくのですが、今後はこちらを読みます」
(NMOSD患者さん)

たくさんのあたたかいお声を、編集部一同いつも励みにしています。
これからも、そっと寄り添える誌面をつくっていきます。