情報誌のご案内

バナナチップス116号

2020年7月26日発行(在庫なし)

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特集

多発性硬化症の進行

医療相談

  • 予防治療薬を変更することについて(MS)
  • エクリズマブはどんな人に使う?(NMOSD)

MSニュース

  • [海外ニュース] エボブルチニブ(BTK阻害剤)の臨床試験
  • [海外ニュース] リツキシマブによるMS治療

NMOSDニュース

  • [海外ニュース] リツキシマブ治療の有効性と安全性

MOGADニュース

  • [海外ニュース] MOG-EMの治療薬として期待されるリツキシマブ

研究最前線

「抗MOG抗体関連疾患の病理学的特徴」
髙井 良樹 先生(東北大学医学部 脳神経内科)

ドクター・インタビュー

  • 越智博文 先生(愛媛大学)
  • 水野昌宣 先生(岩手医科大学)

その他

  • サトラリズマブ(エンスプリング®)承認
  • シポニモド(メーゼント®)承認
  • ムシと花の物語

ご感想

MS患者さんから

バナチ116号の特集MSの進行については本当に悩ましい問題です。再発なのか、進行なのか、加齢なのか、とても難しい課題に正面から取り組んでいただきありがとうございました。難しい事を易しくわかりやすく書いてくださるのは、中田さんの優れた能力と思います。まさに医師と患者の橋渡しで、本当に助かります。毎号届いたら、赤ペンを持ちながら読んでいます。

MS患者さんから

ネットでの情報は確かに豊富になりました。でもそれは調べるだけの一方通行です。私はバナナチップが届くのをいつも楽しみにしています。

MS患者さんから

MSの進行という、先生達の中でも見解が異なるであろう難しい問題を取り上げていただきありがとうございます。今、入院治療中(おそらく進行?)なもので、大変参考になりました。コロナなどの影響も加味されていて、自分の症状と照らし合わせて冷静に考えることができました。本当に助かります。

NMOSD患者さんから

Banana Chips 116ありがとうございました。情報満載、しっかり頂きました。中田さんはじめスタッフのみなさまからの丁寧な愛情と優しさを感じました。

特に水野先生のドクター・インタビュー感動しました。良いエピソードを引き出してくださいました。先生のお人柄が感じられますね。お会いしたくなっちゃいました。そして久しぶりに「レナードの朝」を観ることにしました。NMOSDになり、初めて観ました。胸がいっぱいになりました。

NMOSD患者さんから

今回はMSが中心かと思っていたので、NMOの私はいつもより期待しないで読み始めたのですが 良い意味で期待はずれでした。

「進行」の記事もそうでした。100%患者目線で書いて下さってるので、普通この種の記事を読んでいて、自分に当てはまらないように感じて、ひっかかったり疑問に思ったりすることが、痒いところに手が届くようにわかり、とても読みやすかったです。

内容はNMOにも共通する点も多くて参考になります。要所要所で要点を枠の中にまとめて下さっているのもとても助かります。

ドクターインタビューはいつも楽しみですが、感動や熱意で専門を選ばれた先生方が最後に患者が希望を持てるように励まして下さる言葉で終わってるので、後味よく前向きになれるインタビューです。

少しずつ障害が積もっていく先の暗い病気ですが、バナチでいつも励まされています。ありがとうございます。